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考える場所

ココロとカラダ、思考する全部

言い方次第

正論だが刺さらない。反論はないが賛成できない。他人の意見をそのように感じることは確かにある。であれば逆の立場なればそのことを考える必要がある。

言葉遊びをする人がいる。こんなものは論外なのだが。まじめに意見をぶつけ合おうというときに言葉だけを並べる。言葉に現実的なイメージがない。その言葉の上で論理展開する。ペタペタぺたぺた貼ってそれっぽく聞こえはするが音だけで、中身がない。そうであってはならない。だから言葉にしていいのは腹に落ちたことだけだ。

べき論を好む人がいる。ロジカルではあるが話を進められない。あるいは一方に向けて固定してしまう。言葉には具体的なイメージがあるが現実的ではないか教科書的過ぎる。目的がずれているかあるいは別の手段を冷静に比較検討できていない。議論そのものに囚われてはいけない。スケジュール・スコープ・コストのバランスを保つことを考えて議論べきだ。

ただしイメージや論理だけでは済まされないという現実もある。あとは言い方次第だ。