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考える場所

ココロとカラダ、思考する全部

アピールポイント

プロジェクトリーダーをしていましたとか、新規開発案件に参画していましたとか。そんなに大事なことなのだろうか。たまたま年次が上だったからそうなっているだけかもしれないし、たまたま他にリソースがなかったからそのお仕事に割り当たっているだけかもしれない。それをドヤ顔して誇示するというのは単に機運がよろしいと言うことと同じだろう。

ただ、開発をしたいというモチベーションがありながらその機運で運用にしかお仕事として携わっていないという人はいる。そのことで開発の仕事に入りにくかったりもする。さらにそのような見られ方もする。もちろん運用だからどうだとかいうものではないが、そのような現実を見れば、機運がよろしいというのもアピールポイントとして成立するのかもしれない。

しかしだからと言ってやはりドヤ顔はしたくない。それは就職活動中の学生がサークルで部長をやっていましたと言うことと同じなのであって、アピールするべきことはその立場ではない。機会でもない。立場や機会の中にあって、私がどう考えて何をすることができたか。ということをアピールポイントとすれば、いつだってそのことを考えることはできるし、行動することだってできる。