読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

考える場所

ココロとカラダ、思考する全部

読んだ本

活字を避けて自由を考える

ゴールデンウィークに実家へ帰ったとき、活字を意識的に避ける、ということをやってみた。ノートパソコンを持たないようにしたし、本も持たない。携帯はさすがに要るから持ったけどなるべく見ないようにした。持って行ったのはカメラとレンズだけ。 やってみ…

「大事」と「大切」の違いは

前に、信用と信頼の違いについて書いたけど、「大事」と「大切」の違いもそこにあるんじゃないかと考えた。つまり「大事」は対象のことを、「大切」は自分のことを言うんじゃないかと。程度の問題だと思っていたけど、そう分けた方がしっくりくる、ような気…

所作を調えて心を調える、ハウツー本もたまにはいいなと思った話

もうしばらくいわゆるハウツー本を避けてきたのだけれど、読んでみて、これはこれでいいものだと思った。ハウツー本をあえて避けてきたのは、「○○する3つの方法」みたいな表面だけをなでるだけの感じ、煽られてるような気になるのがとにかく嫌だったからだ。…

この時、この場、この事態を生きる

この時、この場、この事態は無限の可能性を秘めている。進退を決めるような大きな選択から、朝何時に起きるというような小さな選択まで。または、自分の選択でなくても事態は動くだろう。 可能性は目に見えることがない。観測できたときにはすでに、この事態…

現実と感情に納得するとは

ものごとに納得するということは非常に難しい。たとえば、地球が大事だと言っても、やっぱり自分のことはかわいいと思うものだし、自分を犠牲にしてまで地球を優先することは、気持ちのうえでもできなかったりする。しかしだからと言って、地球を大事に思っ…

理性は感情をコントロールするか

なにかとイラついてやたらと噛みつく人って、どこにでもいるよね。自分もそのひとりだったんだけど(であるとは言いたくないんだけど)、さすがにまずいよなって思えたのは、仕事で人との関わりが重要になってきてから。それまでは成果とかパフォーマンスだ…

「お互いに、健康に楽しみたい」ってあるバンドのボーカルが言ってたんだ

世の中の流れは効率化やコストカットが絶対的な正義になってしまっているけど、もしかしたら間違ってる、というか、人間が人間をやっていくには良くないことなのかもしれないって最近思ってる。この流れをどこかで誰かが止めなきゃいけないんじゃないかって…

本を「買う」ならブックオフでしょ

ブックオフは宝の山だ。本が安く手に入るから。すごく助かる。でも、お金の話をするなら図書館の方がよいのかもしれない。期限付きとはいえ無料だし。いや、それはいい。そこまでお金に執着しているわけではない。ときどき欲しかった本が100円とか200円で置…

指導の仕方ではなく関係をどうするかがリーダーシップ

なのかもしれない。 会社でリーダーシップ研修を受けてからというもの、モーニングページを続けている。モーニングページというのは次のことをするものなのだそうだ。 頭に浮かんだことを書く 3ページ書く 毎日書く www.lifehacker.jp なぜそれをしているか…

オブジェクト指向について考えてみたが答えらしいものは見つからなかった

お仕事として書いている目の前のコードと本質的ななにか(オブジェクト指向らしさ?)にギャップがあると常に感じてきた。オブジェクト指向とはなんだろうかと。 ドメイン駆動設計という考え方を知って「エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計」を読んだ。…

ユビキタス言語

この言語はチームで行う作業のいたるところに(ユビキタスに)存在できるものだ。 - エリック・エヴァンス ユビキタス言語は単に共通言語と言ってしまってはいけないものなのだろう。ドメインエキスパートと開発者が会話するときにはこの言語を使いましょう…

モデルは進化する

モデルは、決して完成することがない。代わりに、進化していくのだ。 - エリック・エヴァンス 旧来のウォータフォールモデルでは知識は一方通行に流れる。アナリストがドメインエキスパートの知識を分析する。設計者が知識の分析をモデリングする。開発者が…

モデリング

ドメインモデリングとは、モデルをできるだけ「写実的に」作成することではない。 - エリック・エヴァンス モデリングとは関心事を表現することであって、現実世界をそのまま表現することではない。現実世界を技術的な手法で機械的にモデルに落とすことはで…